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危険‼ カラスに気を付けて

先週の土曜日、バイトから帰ってきた子供が「ちょっと聞いてよ!」と帰るなり、珍しいなーと思いながら聞いてみると、バイトに行く途中カラスが凄く泣いてるなと思った瞬間!頭を立て続きに3回つかまれメチャメチャ痛かった‼と話してて、私は、えっ、テレビのニュースでは見たけど我が家でも被害者が…という事がありました。

皆さんも、まだまだ危険な時期ですので、気を付けて下さいね!

4月〜7月・8月頃まで、カラスは繁殖期・子育てのシーズンです。この時期は親鳥が攻撃的になり、人が襲われる事故が増えます。

気をつけるべきポイント5つをご紹介します。

1. 巣の近くを避ける

巣がある木の下や周辺を通る時は要注意です。カラスは縄張り意識が強く、巣に近づく人を威嚇したり攻撃したりします。威嚇の鳴き声(「ガーガー」と激しく鳴く)が聞こえたら、その場所を避けて迂回しましょう。特に5〜7月は巣立ちの時期で、親鳥の警戒心が最も高まります。

2. 頭を守る対策をする

カラスは背後から頭を狙って攻撃してきます。巣の近くを通らざるを得ない場合は、帽子や傘で頭を守りましょう。傘を頭上に差すだけでも効果的です。リュックや手提げ袋を頭上に掲げて歩くのも有効な防御方法です。

3. 落ちているヒナに近づかない

地面に落ちているヒナを見つけても、絶対に触らないでください。親鳥が近くで見守っている可能性が高く、近づくと激しく攻撃されます。ヒナは巣立ちの練習中のことが多いため、そっと離れましょう。

4. 目を合わせず背中を向けない

カラスと目が合うと、敵対していると判断されることがあります。威嚇されても慌てず、カラスを視界に入れながらゆっくり後退しましょう。背中を向けて走って逃げると、追いかけてくる可能性が高まります。

5. 明るい色の服装を避ける

カラスは黒や暗い色に反応しにくいと言われています。この時期は白や明るい色の帽子や服装は避け、できるだけ目立たない色を選ぶと良いでしょう。光るものにも反応するため、アクセサリーにも注意が必要です。


万が一襲われて頭や首にケガをした場合は、速やかに医療機関を受診してください。